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2008年10月11日

献血お願いします

 新潟県で血液が不足しているという記事です。例年、秋になって寒さがやってくると献血をする人が減るため、血液が不足しがちですが、今年は寒さが急にやってきたためか、血液不足になる時期が早いようです。
 この血液の不足は新潟県だけの問題でなく、他県でも同じようです。協力のできる人は、献血お願いします。

 献血のできる場所については日本赤十字のホームページ(URL http://www.jrc.or.jp/)で「リンク集」−「赤十字血液センター」で各都道府県ごとに確認できます。

 今日、献血に行ってきました。血小板成分でした。3連休の初日で天気予報がはずれ晴れていたので、献血ルームは空いていました。
 新潟県と同じように、急に寒くなって、風邪をひいた人が多いためか、私の住んでいる県でも血液が全体的に不足しているそうです。



献血お願いします…不足深刻

 県内で輸血に必要な血液の不足が深刻化している。例年は11月下旬から12月中旬にかけて血液のストックが最も少なくなるが、今年は不足する時期が早いため、県赤十字血液センターは初めて献血ルームの受付時間を延長するなど緊急対策を開始。
 同センターによると県内の病院では9月中旬から、輸血を必要とする患者が増加。それに伴い血液のストックが減少した。中でもA型は8日現在、一般的な1人分の採血量(400ミリリットル)で換算して約150人分が足りず、O、AB型も約40―80人分不足している。
(2008年10月10日 新潟日報)
ニックネーム 大海水 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア日記

2008年09月21日

血小板製剤など確保へキャンペーン

 和歌山県で行われている成分献血のキャンペーンのニュースです。
 成分献血には、血漿成分と血小板成分の2種類ありますが、実際に献血をして差は感じないです。
 記事では採血にかかる時間が1時間程度となっていますが、そのときの血液製剤の需要や在庫の状況によって、多めに採ることもあるので、もっと時間がかかることもあります。また、人によっては短いこともあります。

 また、福島県や群馬県では400ミリリットル献血のキャンペーンも行っています。成分献血は献血をする人の負担が少ないのですが、400ミリリットル献血は輸血を受ける側の負担(感染リスク)が少ない献血です。
 献血のできる場所については日本赤十字のホームページ(URL http://www.jrc.or.jp/)で「リンク集」−「赤十字血液センター」で各都道府県ごとに確認できます。

 今日、また、献血に行ってきました。血小板成分でした。雨が降りそうな日曜日の午後だったので、空いているかと思ったら、混んでいて、受付から採血まで1時間ほどかかりました。明日の月曜日を休めば4連休という人も多いと思いますが、時間があれば献血に協力しましょう。月曜日や火曜日は休みの献血ルームも多いので確認したほうがいいです。(私がいつも行っているところは火曜日が休みです。)



県赤十字血液センター:血小板製剤など確保へ キャンペーンで協力呼びかけ

 県内で不足している血小板製剤などを確保しようと、県赤十字血液センターは、和歌山市美園町5の和歌山駅前献血ルームで「成分献血1000人キャンペーン」を実施している。30日まで。
 成分献血は、がん治療などに使われる血漿や血小板など特定の成分を血液から取り出し、残りの血液を体内に戻す。通常の献血に比べて体への負担が少ないが、採血には1時間程度かかる。
(2008年9月13日 毎日新聞)
ニックネーム 大海水 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア日記

2008年09月08日

パピーウォーカー募集

 盲導犬の候補となった子犬の育成をサポートするパピーウォーカーの募集記事です。
 以前、テレビでもやっていましたが、パピーウォーカーというのは子犬を盲導犬としての訓練ができるようになるまで、子犬を育てることです。
 育てる子犬は盲導犬の候補といっても、パピーウォーカーに盲導犬としての特別な訓練を期待しているわけでなく、愛情を持って育ててくださいということです。(ただ、基本的なしつけや室内で生活する習慣などは期待されています。)
 パピーウォーカーの活動には色々あり、中でも週末だけ預かるタイプは協力しやすいかもしれませんね。あと、訓練士の都合で一時的訓練中の犬を預かるステイウォーカーというのもあるようです。

 なお、先のテレビ番組では、育てた子犬が盲導犬としての訓練から脱落してしまった場合、パピーウォーカーの家に戻ってくることもあるようですので、レトリーバーなどの大型犬を飼う覚悟も必要かもしれません。

 パピーウォーカーについてと、記事の詳細の情報は日本盲導犬協会のホームページ(URL http://www.moudouken.net/)で確認してください。
 盲導犬の育成を行っている団体は、上記「日本盲導犬協会」以外にもアイメイト協会(URL http://www.eyemate.org/)や日本ライトハウス(URL http://www.lighthouse.or.jp/)などがあり、どの団体でもパピーウォーカーの募集をしているようです。(盲導犬の育成している団体については全国盲導犬施設連合会(URL http://www.gd-rengokai.jp/)を参照してください。)
 また、盲導犬以外にも介助犬などを育成している団体でもパピーウォーカーの募集をしています。



盲導犬育成の手伝いをお願い

 中四国地方初の盲導犬施設として来月、浜田市旭町に開所する島根あさひ盲導犬訓練センターは犬の育成を手伝うボランティアを募集している。13日、センターで訓練の実演や施設見学を兼ねた説明会を開く。
 子犬を10カ月間育てるパピーウォーカー、週末だけ預かるウイークエンドパピーウォーカー、犬舎の手入れなどのケンネルボランティア、PR行事などを手伝うイベントボランティアの4タイプ。それぞれ応募資格や定員はない。パピーウォーカーは10月以降、センターに来る子犬の数に応じて増やす。
(2008年9月6日 中国新聞)
ニックネーム 大海水 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア紹介

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