この血液の不足は新潟県だけの問題でなく、他県でも同じようです。協力のできる人は、献血お願いします。
献血のできる場所については日本赤十字のホームページ(URL http://www.jrc.or.jp/)で「リンク集」−「赤十字血液センター」で各都道府県ごとに確認できます。
今日、献血に行ってきました。血小板成分でした。3連休の初日で天気予報がはずれ晴れていたので、献血ルームは空いていました。
新潟県と同じように、急に寒くなって、風邪をひいた人が多いためか、私の住んでいる県でも血液が全体的に不足しているそうです。
献血お願いします…不足深刻
県内で輸血に必要な血液の不足が深刻化している。例年は11月下旬から12月中旬にかけて血液のストックが最も少なくなるが、今年は不足する時期が早いため、県赤十字血液センターは初めて献血ルームの受付時間を延長するなど緊急対策を開始。
同センターによると県内の病院では9月中旬から、輸血を必要とする患者が増加。それに伴い血液のストックが減少した。中でもA型は8日現在、一般的な1人分の採血量(400ミリリットル)で換算して約150人分が足りず、O、AB型も約40―80人分不足している。
(2008年10月10日 新潟日報)
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)